もりのにわ

パンとnaturalsweets

もりのうらにわ

marsaのジャム

加計呂麻島のmarsaのジャムをいただきました。

 

加計呂麻島は奄美大島のお隣にある小さい島。

 

この3月に北海道の高校を卒業した娘。

同級生は日本各地から来ていましたが、

一番遠くは加計呂麻島から来ていたH君でした。。。

 

卒業式でお会いしたH君のお父さんに、

南の島で南国のフルーツや野菜でジャムとピクルスを作っていらっしゃる・・・と伺い、

食べてみたくなり、、、

送っていただきました。

 

雪深い我が家に到着した南の島のジャム。。。

夏ミカンとすももとグァバ

それぞれの色がなんともきれいでしばらく飾ってから食べてみました。

大好きな柑橘から。。。

 

うっとりするようないい香り・・・

甘さも好みでした。

ジャムを食べながら緑いっぱいの南の島を想像しました。

 

奄美の言葉で「美味しい(まーさ)」からつけられた屋号「marsa」だそうです。

パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、ハイビスカス、島バナナ・・・・

この辺りでは見たことも食べたことも無いフルーツのジャムも。

トロピカルフルーツの実るあたたかい島がうらやましくなりました。。。

 

IMG_9864 (316x400).jpg

 

 

 

 

  2015.3.24   miho

この記事へのコメント

≫ H君の父
ジャムの感想をありがとうございます。
勉強になります。

こちらも送っていただいたお菓子の感想を少し。

包みがオリジナルの封筒とシールを使用してあって、まずはおしゃれだなと思いました。

その送られてきた荷は、持った感じはそんなに重く感じなかったのですが、中のお菓子を食べようとひとつつまむと、それが非常に重量感があって、見た感じよりどっしりしているのに驚きました。材料がしっかりつまっているんだなと思いました。

見た目も味も自然な感じで噛むほどに甘みが出てきて、本当に美味しくいただきました。

最近、新谷弘美の「胃腸は語る」という本を再読したのですが、その中に「食べ物は30回噛んで食べた方が良い。」と書いてあり、噛むようにしているのですが、最近の食べ物(パン、お菓子系)はそんなに噛む前に口の中で溶けてなくなってしまうのですが、もりのにわさんのnaturalsweetsはすぐに飲み込むのがもったいないくらい、おいしく、楽しませていただきました。

最近、食に関してゆるみ気味だったので反省させられるとともに、標高850メートル地帯の森の中で落ち着いた良い暮らしをされているんだろうなと想像させられました。

今後も是非頑張ってください。私たちも頑張ります。

追伸 ブログの更新を楽しみにしていますよ。
≫ miho
おはようございます!!
コメントありがとうございます♪

お菓子の感想、とてもうれしいです。
じっくり味わっていただいてありがとうございます。
全粒粉を使っているお菓子が多いので噛みごたえのあるお菓子になります。。
焼いているパンもそんな感じです。

胃腸は語る・・
面白そうな本ですね。
探して読んでみますね。

加計呂麻島まで郵便物を送るのもはじめてでしたが、あの量なら400円の切手で届くのにも驚きました。
同じ日本と思えないくらい気候が違うから、暮らしも食べ物もかなり違うでしょうね。
南の暮らし、フルーツ楽園・・・いつか遊びに行かせてください♪

ブログ、サボらず更新しますね。。笑




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