もりのうらにわ

だれもうまない

おひさしぶりです。

前回の投稿から4年ほど経っていました。

ずっと放置していましたが、、

久しぶりに過去の記事を読んで、あまりにも懐かしくて思わず泣きそうになりました。

たまにでも日々の記録を残しておくのはいいことです。

私は相変わらず鶏を飼っています。

今は9羽もいるのです。

丸々太って元気なのに、なぜか誰も卵を産みません。

卵をうむのを忘れてしまったかのように、、

だれもうまない!!!

お店で買う卵はこれが最後、きっと明日は誰か産んでる…

そう思いながらパック入りの卵を買うのですが、、やはりだれもうまない。

産まない鶏が1羽くらいいてもいいけど、9羽揃ってうまないのはなぜなんだろう。

早くシフォンケーキやカステラやオムレツを山ほど焼きたいです!

 

  2020.1.15   miho

Comment on this article

≫ ぐっさん
「にわとり」「卵を産まない」でググってみるとどなたかのブログにこんな理由が列挙されとりました。

1.「温度」
鶏さんたちは汗をかくことができません。気温が高いと体温調節ができず夏ばて。冬は気温が低下するので体温をあげるために力を使うため卵にまわらない。
2.「餌をあげる人」←これ重要だそうです!
鶏さんたちは餌をくれる人というのを認識してるのだそう。同じ人が同じ時間帯に餌を与えてくれないとストレスなんだそうです。
3.「卵をとる人」
鶏さんたち、卵を持っていかれるのストレスなんだそう。いろんなひとが出入りするのはNGらしいです。
4.「空気循環」
鶏さんたち、トリなんで?!空気のきれいなところがいいようです。

たぶん、2. 3. 4. は当てはまりませんよね?ってことは、1. ですかねぇーー。春を待つことにします?!
≫ miho
調べてくださってありがとうございます!
わたしもいろいろ調べてみたのですが、原因もよくわからず。。餌にいただきものの餅米を与えていて太り過ぎがダメだったのか?と、ずっと餌も少なめにしているのですが、変わらず。。春になって暖かくなったら産むでしょうか。
産んでほしいです。
≫ ごうはら
だいぶ前の記事なので、今は変わっているかもしれませんが。
今の鶏は品種改良が進みすぎているので、1年ほどは毎日のように卵を産みますが、だんだん産まなくなります。それでも2-3年は産みますが、産卵間隔が開いていきます。
その頃から死ぬ鶏が出始めます。
昔は7年ぐらいは生きていたそうですが、うちは数十羽飼っていますが、5年生きる鶏は珍しいです。
それでも9羽いれば、日に1つぐらいは産むものです。餌が悪い可能性があります。餅米を与えているようですが、精米してあると(玄米でないと)タンパク質がありません。産卵用の鶏の餌には17%のタンパク質が含まれています。毎日産むためですから、今はそこまで必要ないでしょうが、魚粉などを与えるのが良いです。または、採卵鶏用の餌はホームセンターで20kg2000円以下で売っています。これを半分ぐらい混ぜてやると良いと思います。
≫ miho
ごうはらさま。
餌のことなども詳しく教えていただきありがとうございます!
ずっと産まなかったので4月の終わりに新しくひよこを飼いはじめました。
そうしたら最近産みはじめて、今は7羽なのですが(2羽死んでしまいました)みんな産むようになりました。
何が原因だったのかはいまだにわかりませんが、産まないからチキンにして食べようかな・・・と、友人と柵の前で度々話していたので、それを聞いてあわてたのかもしれません。。今は本気だして産んでくれています。最近はシフォンケーキも復活しました!
鶏はただの卵製造機ではない・・・個性のあるかわいい生き物だと、この子たちを見ていると思います。
我が家の鶏はキツネや猛禽類にやられて亡くなっていくので、今回は長生きさせてやりたいです。
郷原さんは数十羽飼っていらっしゃるのですね。鶏を飼っている方といろいろ鶏話をしたいです!

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